2020年に口コミなどで評判になっているのがスマホ投資ですが、これを始めるにあたっておすすめのアプリなどを紹介していきます。

まず、証券会社のおすすめスマホアプリは、「SBI証券の投資信託 かんたん積立」と「マネックス証券アプリ」の二つです。

前者は、投資信託に特化しており、ホーム画面でファンドの損益などが即座にチェックできたり、個々の状況に合わせたスタイルをアドバイスしてくれる「積立スタイル診断」などが利用できます。

後者は、現物取引も信用取引もアプリのみでこなすことができ、マネックス証券のオリジナルレポートも読めるなど、プロのトレーダーに近い投資環境を作り上げてくれるので、長期に亘って使用することができます。

次に、おすすめのスマホ証券サービスは、「One Tap BUY(ワンタップバイ)」と「FOLIO(フォリオ)」の二つです。

前者は、スマホユーザーを意識した証券会社なので使いやすく、電話などによるサポート体制が充実しており、アプリ内で株式投資について学習することもできます。

後者は、「ドローン」など好みのテーマを選択して投資することができ、投資を始めるまでは3ステップと非常に簡単になっています。

次に、ポイント投資のおすすめは、「楽天証券 ポイント投資」「ネオモバ」「dポイント投資」の三つです。

楽天証券 ポイント投資は、貯まった楽天ポイントで投資することが可能なので、気軽に始めることができます。

ネオモバは、日本初のTポイントを使用して株が購入できるサービスであり、取引ごとに手数料を引かれるのではなく、月額料金制となっているのが特徴です。

dポイント投資は、手数料が全くかからないので、運用コストの心配をする必要がありません。
そして、運用利益は1ポイントから利用が可能となっています。

次に、お釣り投資のおすすめは、「トラノコ」と「マメタス」の二つです。

前者は、ショッピングをした際の端数で、ショッピングごとに投資するか否かを設定可能です。

後者は、家計簿アプリの情報からお釣りをオートで計算して月1回まとめて資産運用に回すという物で、お釣りの金額は100円・500円・1,000円の中から選択可能です。

そして、ロボアドバイザーのおすすめは、「WealthNavi(ウェルスナビ)」と「THEO(テオ)」の二つです。

前者は、投資の知識がなくてもオートで進められるようになっています。

後者は、診断結果を基にして、個々人に合ったポートフォリオで運用してくれるようになっています。